高尾山は、都心からそれほど離れてもいなく、お手軽にハイキング感覚で登れる山ですよね。

秋の行楽シーズンは、週末になるとカップルから家族連れ、ご年配の方にも人気のある山です。

高尾山の自然を楽しむ季節は秋ごろでしょうか。

ちょうどその時期はスズメバチも頻繁にみられる時期です。

高尾山 スズメバチ 時期

高尾山にいるスズメバチと危険な時期は?

高尾山は600mにもならない低い山ですが、薬王院までの道のりはけっこうきつい山道です。

実は、秋は高尾山でもスズメバチの被害が報告されています。

遠足中の子供たちが襲われるようなことがあっったようです。

高尾山によくいるのがクロスズメバチのようです。

クロスズメバチは、毒性が強く狂暴だと言われるオオスズメバチやキイロスズメバチとは違い、体も小さくそれほど攻撃的な蜂ではありません。

体長も10mmから18mmほどでそれほど大きくなく、クロスズメバチ属の蜂です。

毒性もさほど強くはないようです。

ただ、攻撃的ではないとは言っても、クロスズメバチの巣の近くを通っただけで攻撃してくることがあります

また、ジュースを飲んでいただけで唇を刺されることもあるようなんです。

クロスズメバチは6月ごろには羽化をして、9月から10月ごろの時期には活発な行動を見せます。

クロスズメバチの巣は、森林から畑、土の中などに作ることもあります。

高尾山では、木の根元や草むらの中の土などに巣を作っていることが多いようです。

そのために、そこに巣があることが気づかず、踏んでしまうことがあります。

高尾山の周囲には山道だけではなく、もちろん整備されている道もあります。

それでも、周囲には木々が密集していて、切り株もあちこちに見られます。

スズメバチの種類には、切り株が空洞になっている場所などに巣を作る種類もいます。

高尾山に秋に行く人も多いと思います。

もっとも危険な時期です。

長袖長ズボンで肌が見えない洋服にしてしっかり帽子をかぶってくださいね

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まとめ

高尾山にはケーブルカーもありますが、ハイキングを楽しむ人はふもとから歩く人も多いようです。

ふもとからすぐに林が広がっていきます。

道をそれないようにして、なるべく草むらなどに入らないようにして歩いた方がいいようですね。

せっかく楽しめる高尾山。

楽しい思い出だけをお土産にしましょう。

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