スズメバチは私たち人間にとっては、本当に天敵ですよね。

スズメバチを天敵と思っているのは他にもたくさんの昆虫がいます。

蜂の仲間のミツバチにとってもやっかいな相手のようです。

ミツバチを飼育している人はうまく女王蜂を駆除しているようです。

ミツバチ 飼育 スズメバチ 女王

スズメバチの女王を駆除して巣を作らせない。

ミツバチにとってはスズメバチは、まさに天敵です。

スズメバチは、樹液や果実の実も好きですが、基本的に肉食系の昆虫になります。

ミツバチは、スズメバチにとってもしっかり餌になります。

実際ミツバチを捕まえたスズメバチは、肉団子状態にして食べています。

とくに日本固有の日本ミツバチを飼育している人には、スズメバチは脅威です。

そのためにミツバチを飼育している人は、ペットボトルで誘引液を作って駆除したり、粘着シートで捕まえたりしています。

それでも、どんなに駆除しても蜂の巣が存在している間は、すべてを駆除できないように思いますよね。

実は、ミツバチを飼育している人は、スズメバチの巣が作られる前に女王蜂を駆除して、働き蜂を作れないようにして工夫しています。

スズメバチの巣は、最初に女王蜂が一人で作り始めます。

女王蜂は巣を作るのは、越冬を終えた春先です。

この時点では、まだ女王蜂は、産卵をしていません。

産卵するには巣を作る必要があります。

そこで、この時期にスズメバチ駆除のトラップをしかけて置けば、寄ってくるのは、ほぼ女王蜂のみです。

女王蜂さえ捕まえて駆除してしまえば、働き蜂も生まれません

巣も作られることがありません。

仮に女王蜂がすでに巣を作り始めていても、一人で作っているのでまだそれほど大きくなりません。

そのうちに巣を直接駆除している人もいるようです。

そんなふうにして、ミツバチを飼育している人は、スズメバチの生態を熟知して対処しているんですね。

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まとめ

スズメバチを駆除するには、働き蜂が産まれる前か、まだ小さいうちなら何とかなりそうな感じはしますよね。

スズメバチのトラップを作るなら、秋よりも春ぐらいがちょうどいいのかもしれません。

女王蜂は、かなり見た目が大きいので他の蜂とは全然違うようです。

そうはいっても油断は禁物ですね。

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