スズメバチの巣の側を通り過ぎようとしただけで、スズメバチに刺されそうになることがあります。

スズメバチに刺されると、肌に針が残ることがあるようですが、針がなくなった蜂は針が再生されるのでしょうか。

ここでは、スズメバチの巣と毒針の再生について調べました。

スズメバチ 巣 毒針 再生

スズメバチの巣を通り過ぎようとしただけで刺されそうになった!

スズメバチは、巣に近くなれば近くなるほど攻撃的になるようです。

巣の近くには、巣の周囲を偵察している働き蜂がいます。

常に警戒して偵察しています。

巣に近づく人間を感知すると、飛んできてブンブン飛び回ります。

場合によっては、毒液をかけてくることもあります。

この行為には意味があります。

毒液を使って敵をマーキングしているようなんです。

こうなってしまうと、どこまでも追い詰めてきます。

通常スズメバチは、こちらから何かしなければそれほど攻撃的ではありませんが、巣に近づくのも攻撃としてみなさしているようです。

スズメバチには巣に何センチ近づくと警戒するといった範囲があるようです。

自分たちのテリトリーがちゃんとあるということですね。

そのテリトリーに入ってきたものはすべて敵とみなすぞ!ということのようです。

巣に近づかないようにするには、こちらも早く巣の存在に気づくことですよね。

スポンサードリンク

スズメバチの毒針は抜けたら再生されるの?

蜂に刺されると、肌に蜂の毒針が刺さって残ってしまうと言われていますよね。

結論から言うと、毒針がなくなっても再生することはないようです。

まず、蜂にはいろんな種類の蜂がいますが、針を残す蜂もいれば残さない蜂もいます。

針を残してしまう蜂にミツバチがいます。

ミツバチが針を刺した時に、手で払うとお尻の部分からちぎれてしまうことがよくあるようです。

その場合ミツバチは亡くなってしまうようです。

スズメバチも同様で、もし、毒針が抜けたときには、毒針だけではなく体ごとちぎれてしまう可能性があります。

そうなった場合は、さすがのスズメバチもそう長くは生きられないようです。

まとめ

スズメバチは、腰の部分が少し細くなっているようですが、もし、毒針を刺してその部分からちぎれてしまっても、通常の力と同じぐらいの強度で刺すことができるようです。

スズメバチの生命力というのはすごいものがありますよね。

スポンサードリンク