物置に用事があって久しぶりに行って見ると、スズメバチの巣がぶら下がっていて、ギョッとすることがあります。

物置はそうそう行くことがありません。

人もほとんど通らないことから作りやすかったのかもしれません。

しかし、このまま放っておくわけにいいきませんよね。

とても近づけませんが、スズメバチの駆除に粘着シートを使って駆除する方法があるようです。

調べてみました。

スズメバチ 駆除 粘着

スズメバチの習性を利用した粘着シートでの駆除補法!

スズメバチの駆除に粘着シートを使って捕獲する方法があります。

スズメバチの捕獲用に使う粘着シートは、ゴキブリを捕まえるような粘着シートでは弱すぎて効果がないようです。

もし、設置するならネズミ用に使う、粘性の強い粘着シートを使います。

スズメバチは、力が強く暴れれば粘着シートから逃れるスズメバチもいるようです。

ネズミ用の粘着シートはかなり強力です。

粘着シートは、よくスズメバチが現れる目立つ場所に設置します。

木や建物の外壁など、どこに置いても風などで簡単に動くようでは効果がありません。

しっかり固定させます。

また、粘着シートは水にはかなり弱く、水に浸かってしまうと粘着シートの効果が薄れます

いつ雨が降ってもいいように雨対策も考えて置きましょう。

粘着シートをそれぞれの位置に固定したら、粘着シートに少しハチミツをたらしておきます。

スズメバチはこのハチミツに寄ってきます。

まず、数匹スズメバチがハチミツに寄ってきて、粘着シートにくっつきます。

スズメバチは、これは危険だ!と察知すると仲間にだけわかるフェロモンを出す習性があります。

そのフェロモンで他の蜂が次々にやってきて、粘着シートに捕まっていきます。

とにかくどんどん粘着シートに捕まってしまうようです。

あっという間にシートがいっぱいになってしまうかもしれません。

もう粘着シートに隙間がなくなったら、取り換える必要があります。

スズメバチがまったく動かなくなるまでは近くに寄らないようにしましょう。

しばらく放っておけばそのまま亡くなります。

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まとめ

粘着シートでの駆除は、完全に駆除するということではなく、あくまでも被害を少しでも少なくするための方法になるようです。

巣を見つけるときは、だいたいが夏から秋にかけてです。

その頃は、働き蜂が活発に飛び回り攻撃性も高い時期です。

家族や市役所などにも相談しながら駆除したほうがいいですよね。

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