人が動物によって被害を受けることがよくあります。

近頃は、熊の被害をよく耳にしますよね。

毒蛇や熊などで亡くなってしまうこともあるようですが、それよりも多いと言われるのが、スズメバチの被害です。

スズメバチに刺されないようにするためにも、スズメバチの被害が多い危険な時期を調べました。

また、駆除に適している時期も調べました。

スズメバチ 危険 被害 駆除 時期

スズメバチ被害が多い危険な時期は?

スズメバチの被害は、だいたい8月から10月に集中しているようです。

とくに秋に多いようですから、ちょうど登山やハイキングが楽しめる秋の行楽シーズンにもなる頃ですね。

登山だけではなく、家の周囲にもスズメバチの巣がいつの間にかできていて、その頃にはかなり大きくなっている時期です。

この時期は、もっともスズメバチが狂暴になっていて、攻撃性も増していると言われています。

そのためにこの時期に被害が集中しているとのことです。

女王蜂は、春に巣を作り産卵します。

その産卵した卵からかえった働き蜂は、ちょうどこの頃にかなり体も大きくなっています。

力も強くなっている時期ですよね。

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駆除に適している時期は?

スズメバチの駆除に適している時期は春頃のようです。

春は女王蜂も冬眠から目覚めて、新たに巣を作ろうとしている時期です。

実は、最初に巣を作る時は、女王蜂一匹で自ら巣作りをします。

なぜかというと、まだ働き蜂を産んではいないので女王蜂一匹だけなんですね。

そのために、この時期に駆除をするのが一番安全なようなんです。

女王蜂も狂暴そうに思えますがそうではなさそうです。

女王蜂は、これからお産を控えている大事な体です。

そのためによっぽどのことがない限り、女王蜂から襲ってくるようなことはしないようです。

もし、駆除に適した春の時期を逃してしまうと、女王蜂は自ら作った巣の中で産卵し、その産卵した卵から働き蜂が産まれます。

そうなるとどんどん増えていきます。

こうなってしまうと、専門の業者さんでも大変なようです。

まとめ

もともとは、スズメバチは山の中で見るのがほとんどだったようです。

それが、山を切り崩して街を作ったりと、土地の開発などでスズメバチは山に住むことができなくなり、都市部でも見られるようになったと言われています。

夏休みのころは家の周囲で子供たちも遊ぶことがあります。

一匹でも見かけたら十分注意が必要です。

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