蜂は、世界中に20万以上の種類の蜂が生息しているそうです。

すごい数ですよね。

その中の4000種類以上が日本で確認されているようですよ。

すべてが危険な蜂ではないようですが、どんな蜂でも近づきたくないですよね。

ただ、蜂の中でもスズメバチだけは、その種類だけでも知っておきたいですよね。

そこで、日本にいるスズメバチの種類と北海道のスズメバチについても調べました。

スズメバチ 種類 世界 日本 北海道

日本にいるスズメバチの種類は?

現在日本で確認されているスズメバチは、オオスズメバチ・ヒメスズメバチ・キイロスズメバチ・コガタスズメバチ・モンスズメバチ・チャイロスズメバチ・クロスズメバチ・ツマグロスズメバチなどです。

この中で、刺されることでよく耳にするのが、オオスズメバチやキイロスズメバチですよね。

日本に生息しているスズメバチの活動期間は5月から11月ごろです。

スズメバチは、日本でもっともたくさんの被害が報告されていて、刺されると重症化することでもよく知られています。

毒性はとても強く、気が荒く攻撃性が高い種類が多く見られます

体つきは大きいものから小さいものもいますが、全体的にがっちりとした体つきをしています。

スズメバチの巣も、最初は小さくても大きくなっていく傾向があるようです。

蜂の巣の中に住む蜂が多くなれば、わざわざ他の場所に新たに巣を作って引越しまでするスズメバチもいます。

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北海道のスズメバチは?

北海道のスズメバチは、本州に生息しているスズメバチの種類とほとんど変わらないようです。

ただ、ケブカスズメバチだけは北海道のみで生息しているようです。

ケブカスズメバチは、体長が25mm前後と小型のスズメバチで、頭は黄色で胸のあたりは黒です。

体全体に黄褐色系の毛に覆われています。

性格は体の小ささと違って、攻撃性が強く人が生活する家の近くに巣を作る事から、北海道で被害に遭われる人が多いようです。

スズメバチは、巣自体を攻撃されなくても、巣の側を知らずに通り過ぎただけで刺激されて攻撃的になると言いますから気をつけたいですよね。

まとめ

蜂は黒い色に反応して攻撃してくると言いますが、白い色にはそれほど敏感に反応しないようです。

秋は、どうしても洋服が黒や紺色の洋服になってしまうところがあります。

蜂を見かけたり、山に近づくときなどは意識して暗い色の洋服は着ないようにしましょう。

自分たちでできる防御はしっかりして被害に遭わないようにしたいですよね。

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