危険な蜂にはいろんな種類がいますが、スズメバチ種、アシナガバチ種、ハナバチ種が一般的に危険とされている蜂になります。

特にスズメバチやアシナガバチはよく聞きますよね。

その中で9月ごろになるとよく耳にするスズメバチの種類と、危険度の高い蜂の見分け方について調べました。

スズメバチ 種類 危険度 見分け方

スズメバチの種類

スズメバチにはいろいろ種類がありますが、その中でも日本でよく知られているスズメバチがオオスズメバチです。

オオスズメバチは、とても危険なスズメバチで毒性が高く、多くの蜂の仲間の中では世界最大級の蜂として有名な蜂です。

体長が約4cm前後で、巣を作る場所は、主に山や林、藪などに作ります。

次に紹介するのが、キイロスズメバチです。

地域によってはカメバチ、アカバチと呼ばれています。

日本で最も多く刺されているのが、このキイロスズメバチによるものです。

クロスズメバチは、その名の通り全身が黒く横に白のストライプが入っている特徴のある蜂です。

ヘボやジバチと呼ばれている蜂のほとんどがこのクロスズメバチになります。

そして、ヒメスズメバチは、体の大きさからいうとオオスズメバチの次に名前が上がる蜂です。

その大きさから、ぱっと見た人は思わずでかいと声を出してしまうかもしれません。

コガタスズメバチは、見た目がオオスズメバチの中型のような外見が特徴です。

またアシナガバチは、スズメバチとよく間違われるようですが、アシナガバチ亜科に属している蜂です。

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危険度の高い蜂の見分け方

攻撃性が高い蜂には体に特徴があります。

攻撃性が高い蜂は腰の部分が細くなっている蜂です。

スズメバチの幼虫は、昆虫を餌にしていますが、成虫になると昆虫などを食べたくても、腰を通ることができません。

そのため、昆虫などの固形物は食べることができないようです。

餌は、幼虫の分泌液や木の樹液・花の蜜などです。

そのために、人間が餌場などに近づくと敵として攻撃してきます。

攻撃性の高いスズメバチは、腰が細くなっていることを知っておきましょう。

まとめ

山の中や林の中では、蜂が飛んでいれば意識しておけますが、土の中に巣を作るスズメバチもいるので、知らずに踏んでしまうこともあるかもしれません。

とにかく蜂を見つけたら十分注意することが必要ですよね。

もし、蜂の巣を見つけた場合は、速やかに場所を移動しましょう。

蜂を刺激しないように行動してくださいね。

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