スズメバチは、山の中にいるイメージでしたが、最近はスズメバチが天敵と思う生き物が住宅街にいないことで、家の近くに巣を作ることが多くなっているようです。

もし、スズメバチを家の周りで見つけたら早めに駆除しないと、どんどん巣が大きくなるそうですよ。

そこで、スズメバチを駆除するとしたら活動しない夜がいいのか、駆除する時間帯や方法について調べました。

スズメバチ 駆除 時間帯 夜 方法

スズメバチを駆除する時間帯は?

スズメバチを素人が駆除することはとても危険なようです。

もし駆除をやろうとするなら、早朝や夜がいいようです。

夜といってもたっぷり日が暮れた20時以降が安全なようです。

というのも、蜂は、夜になると活動を終えて巣に戻ってきて寝始めます。

かなり動きが鈍くなっているので、駆除するには適しているようです。

さらに、夜の気温も低ければもっと安全に取り除くことができます。

スズメバチは夜の気温が18度以下になると、活発に行動できません。

駆除するときには、気温もちゃんと調べてくださいね。

また、蜂の巣の場所は、昼の明るい時間帯にその場所を把握しておきましょう。

そして、お隣さんにも駆除することを告げておいたほうがいいですよ。

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駆除する方法とは?

まず、駆除するときの服装は、黒や赤、黄色などのスズメバチを刺激する服は避けます。

肌を露出しない服を着て、目にはゴーグルをしましょう。

注意が必要なのは、蜂の巣に懐中電灯の光をあてないことです。

スズメバチは光に向かう習性があります。

懐中電灯には赤いセロファンをつけておくといいようです。

さていよいよ駆除しますが、駆除用のスプレーは、蜂に効果があるものにします。

噴射する距離は5mから10mのあたりから噴射しましょう。

噴射するときは、蜂の巣の真横か斜めから噴射します。

たっぷり噴射してください。

このときに、蜂が数匹出てきますが、体にスプレーがつけばそう長く飛んでいられません。

声を出さず、蜂を払ったりもせずに吹き付けましょう。

蜂の巣の中で羽音がやんだら噴射をやめます。

あとは、長いもので蜂の巣を叩いで落とします。

蜂の巣は、二重したゴミ袋に包みます。

また、落ちた蜂などはいっさい触らずトングなどで拾って捨てます。

まとめ

スプレーを噴射してびっくりした蜂が飛び回ったりしますが、このときに落ち着いてくださいね。

人間の激しい動きに、蜂は攻撃性を増します。

できるなら、蜂の巣は、まだ作り立てのうちに駆除するのが一番安全です。

また、無理して自分で駆除するよりも、市役所や業者などに相談することを強くおすすめします。

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