毎年9月ごろになると、スズメバチに襲われたニュースをよく見ますよね。

スズメバチは秋に活動することは知っていても、そんなに危険な時期なんでしょうか。

また、スズメバチのトラップを仕掛けるとしたら時期はいつ頃がいいのでしょうか。

そのあたりを調べました。

スズメバチ トラップ 時期 9月 秋

秋が深まる9月はスズメバチが最も攻撃性が増す!

9月から10月にかけて秋が深まっていく時期ですよね。

この季節は、新しい女王蜂が誕生する季節です。

そのために、働き蜂はより一層警戒心が強く、興奮しやすく攻撃性も増す時期です。

自分たちの巣を守るためにいろんなことに敏感になっています。

人がスズメバチに刺されやすいのは、スズメバチが餌場としている場所や巣に近づいたときです。

どちらの場所も、近づけば自分たちの敵とみなして攻撃してきます。

それでも、秋が終わり冬になれば、蜂の巣の中は誰もいなくなります。

女王蜂は巣以外の場所で越冬します。

働き蜂たちは越冬せずに全滅してしまいます。

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ズメバチのトラップを仕掛ける時期は?

スズメバチのトラップを仕掛ける時期は、冬の時期では何の意味もありません。

女王蜂は冬眠に入り、働き蜂はみんないなくなります。

仮に冬の時期に蜂の巣を駆除しても、冬眠から覚めた女王蜂が、その巣のある場所を気に入っているなら、また巣を作り始めます。

したがって、スズメバチのトラップを仕掛ける時期は、女王蜂が戻ってくる時期で、蜂の巣を作り始める春先の5月ごろがいいようです。

作り始めた段階での巣の大きさは、まだそれほど大きくありません。

女王蜂しかいないので駆除するには最適です。

もし、スズメバチのトラップに女王蜂がうまくはまってくれれば、それ以上蜂の巣を作られる心配もありません。

蜂の巣がなければ働き蜂も生まれることないわけです。

まとめ

バーベキューやキャンプなどでジュースをコップに飲み残していると、どこからともなくスズメバチが現れて、飲み残しのジュースを飲んでいる姿を見ることがあるそうです。

スズメバチのトラップは、そんなスズメバチの好みから考えられたものなんですね。

屋外では飲み残した甘いものはすぐ洗って捨てておいた方がいいですね。

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