スズメバチの巣は、家の周囲でスズメバチが飛んでいることで、巣に気づくこともありますよね。

また、スズメバチの巣は大きくなって初めて知ることもあります。

その大きさにびっくりしますよね。

スズメバチの巣作りのピークは9月のようです。

そこでスズメバチの巣作りについて調べました。

スズメバチ 巣作り 9月

9月はスズメバチの巣作りのピーク!

スズメバチの巣作りは、4月ぐらいから始まります。

越冬した女王蜂がまず巣を作ります。

この時点では、まだ女王蜂一匹しかいません。

女王蜂は、自分の気に入っている好みの場所を探して、そこに自分だけで巣を作り始めます。

この時期の女王蜂はこれから産卵する大事な体のため、敵と戦うような危険なことはしません。

こちらから触ったり刺激するようなことをしなければ、刺してくることはまずありません。

そのため、越冬から目覚める春の時期は、スズメバチの被害がもっとも少ない時期です。

女王蜂が産卵して、働き蜂が産まれ始めるのが5月頃です。

まだ働き蜂の数も少なく、巣もそれほど大きくありません。

ところが、女王蜂も巣の中にこもり、三カ月から四カ月ぐらいになれば、働き蜂がどんどん生まれて巣の大きさも大きくなってきます。

この頃は、働き蜂の繁殖の真っ盛りです。

そして9月頃には、働き蜂の巣作りのピークを迎えます。

この時期は、働き蜂たちが、巣を守るためにとても狂暴になっています。

ちょっとした刺激ですぐに攻撃してくる時期にもなります。

巣作りをする場所は、ある一定の条件はあるようです。

まず、雨が降っても影響を受けない軒下や屋根の下や床下。

また、ちょっとした隙間などで水気がない場所のようです。

しばらく使っていなかった物置などや、ずっと放置したままの朽ちた木やダンボールなどに作ることもあるようです。

9月の時点では、かなり巣は大きくなっています。

ちなみに、スズメバチによっては、引越しをするスズメバチもいるようです。

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まとめ

スズメバチは、ちょっとした隙間から屋根裏や戸袋に入って巣を作ることもあるようです。

もし、羽音が頻繁に聞こえたら、巣が出来ているかもしれないと思ったほうがいいかもしれません。

巣を確認するときには、一人ではなく誰かと一緒に確認しましょう。

隠れている場所にありそうでも、絶対に触ったり蹴とばしたりしないようにしてくださいね。

スズメバチは、音にも敏感に反応して攻撃してくることがあるようです。

気をつけましょう。

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