スズメバチに気づくのは、ブンブンと羽音を聞いて、蜂の巣を疑うことが多いと思います。

なるべくなら、蜂の巣がまだ完全にできていない、小さい巣のうちに駆除できると一番いいですね。

スズメバチの駆除は、巣を落とす他にも、スズメバチの罠を作って捕獲することもできるようです。

ここでは、ペットボトルに誘引液を入れてスズメバチの捕獲と駆除について調べました。

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スズメバチの罠の作り方

1.5リットル以上のペットボトルを用意します。

それよりも小さくてもいいようですが、大きい方が逃げられる確率が低いようです。

ペットボトルの上の部分に切れ目を入れます。

この切れ目は、スズメバチの入り口として使います。

それをイメージして1.5センチから2センチほどの四角の穴を空けます。

このときに切り取るのではなく、下の部分は切り離さずに内側に折ってください。

下向きのコの字型を作るイメージで切れ目を入れます。

切れ目を入れる箇所は2カ所から3カ所にしておきます。

ただ、中に入ったスズメバチに逃げられると意味がないので、切れ目を入れる数は少ない方がいいかもしれません。

次に誘引液の作り方です。

配合は、焼酎1に対してオレンジジュースも1用意します。

カルピスはグレープ味のカルピスを6にして水4を用意します。

そして、清酒2に対してお酢1、砂糖1にしてすべてを混ぜ合わせます。

配合についてはそれほどきっちり用意する必要はありませんが、あまり甘すぎてしまうと、他の虫も寄ってくるので注意してください。

大事なのはスズメバチが好む甘い香りを出すことが重要です。

この誘引液をペットボトルに入れて、何カ所かにぶら下げておきましょう。

最初は一匹しか入らなくても、その一匹が他のスズメバチを呼び出します。

中に入ったスズメバチは、外に出ることができなくなりそのまま亡くなります。

ただ、ペットボトルの中でブンブン飛び回って暴れているときは、絶対に手を出さないようにしてくださいね。

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まとめ

このペットボトルの罠は、春が一番効果を発揮するようです。

というのも、春は女王蜂が越冬して巣作りを始めます。

その女王蜂さえ捕獲すれば巣が作られることもないです。

一番危険なのは、初夏から秋にかけてです。

働き蜂がどんどん飛んでくるのでとても危険です。

スズメバチの罠は時期も見てくださいね。

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