スズメバチの習性及び、夜はどうしているのか調べて見ました。

スズメバチ 巣 習性 夜

夜は行動しない

スズメバチは夜は行動しません。巣にいる蜂が多いのです。

夜、街灯などに集まってくるような蜂は巣を追い出された個体だそうです。

刺激を与えないように注意を要します。

習性

スズメバチは女王蜂を中心とした大きな社会を形成しています。

自分達の巣を守るため敵とみなすと容赦なく、警報フェロモンを

噴射してきます。それは刺す時だけでは無く噴射してくるのです。

 

この警報フェロモンの毒性は凄まじく、目にかかれば角膜を溶かします

すぐに対処すれば角膜を再生するのですが、対処が遅れた場合は

失明してしまうこともあり得ます。

 

この噴射は目だけは無く喉などにかかるとと腫れてしまいます。

良く見かける蜂退治の為の防護服などは役に立ちません。

ネットでは無くバイクのヘルメットぐらいの強度のあるものが必要です。

 

スズメバチが襲うのは幼虫の餌になる昆虫や、自分達の生活に踏み込んで

餌場を荒らしたり、危害を加えるものです。

特に刺すのはメス蜂であるので、巣の防衛本能で刺します。

ただ、人間は時としてスズメバチの巣に気が付かず、足を踏み入れてしまいます。

土の中にも巣を作るので気が付かなくても仕方が無いのかもしれません。

蜂は刺す前に、人間の周りを飛び回り、早く立ち去るように警告します。

でも人間はそれに気が付きません。怖いので手で払ったり、大声で騒ぎます。

そうなると蜂も興奮し、警報フェロモンを噴射して仲間を呼びます。

自分が危なくなる。巣が危険にさらされる。こんな時に仲間、助けを

呼ぶのは動物の本能なのでしょう。

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まとめ

スズメバチは人の命を奪う怖い毒を持っています。

だからこそ人間はスズメバチの習性、本能を熟知しなければなりません。

ただ怖い怖いと騒ぐだけで知識を身に付けなければ、明日は自分が

刺されるかもしれません。山登りするなら軽装は避けた方がいいでしょうね。

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