スズメバチには色んな種類が生息しています。

危険なのはどのスズメバチ?

スズメバチ 危険度 種類 距離

毒が強いスズメバチは?

スズメバチは約16種類存在していますが、その中でもヒメスズメバチ、

コガタスズメバチ、キイロスズメバチ、オオスズメバチの被害が多く

亡くなる人が出るなど恐れられています。

オオスズメバチは針、毒ともに一番危険狂暴性ではキイロスズメバチが

一番突出しているそうです。

 

特に危険な時期は繁殖期の8~10月です。

幼虫の育児、巣の形成にと忙しく苛立っている時期です。

この時期は人間もアウトドア活動が盛んになります。

知らず知らずに彼らの巣に近づき怒りを買い攻撃されてしまいます。

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範囲は

スズメバチは警戒範囲というものを持っています。その範囲は

巣の規模にもよって違って来ます。

大体その範囲は数メートルから10メートルだそうですが

過去に敵に侵入されて学習している場合は、かなり範囲が狭くなります。

 

侵入されたと気づいても最初から毒を噴射したり、刺したりすることは

無く、まず敵、人間に対し警告し始めます。カチカチと音を鳴らしたり、

人間の顔の前を飛び回ったりして「近づくな」と知らせます。

 

人間はこの時に焦らず騒がず、静かにその場を離れましょう

離れれば毒針を刺されたり、毒を噴射されることはありません。

そうしないで手で払ったり、大声で騒いだりすると

スズメバチは猛毒を噴射、仲間を呼び、一斉攻撃を浴びて最悪命を落とします。

まとめ

人間も巣があると覗いたり、そばを飛ばれるとハエを手で払うように

蜂を追い払おうとしてしまいます。

まして「巣があります」との看板があるのにも関わらず、その場に

入ってしまうのは考えものです。

蜂は刺すものだと解っていれば無茶な事はしなくなります。

蜂は自分の身や巣を守る防衛本能でやっていることなのです。

スズメバチを見つけたらその場を静かに離れましょう。

スズメバチの防衛本能を刺激しないことですね。

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