スズメバチを時々見かけるのですが、巣のある場所がわからず日々恐怖を感じています。

もし、近くに巣があると怖いので巣の場所の探し方、出来やすい場所の特徴などについて調べてみました。

スズメバチ 巣 場所 わからない

スズメバチが巣を作りやすい場所

スズメバチは、女王蜂が安心して子供を産めるような場所に巣を作ります

山岳の木の根元や枝、雨風しのげて外敵から目立たないような建物の軒下、または閉鎖的な空間である土の中、天井裏、床下、壁の中などの場所を好んで巣を作ります。

小さな出入り口が一つあればそこから入り込むので、家屋の隙間や換気口などから侵入し屋根裏や床下に巣を作られたりします。

また、庭の草木が生い茂った視界のきかないような庭の木や、物置の中にある長い間動かしてないプランターや材木などもスズメバチが巣を作るのに最適な場所となります。

スズメバチの巣を見つける方法

蜂は巣を特定させないために、色々な場所を飛び回り攪乱(かくらん)して巣に戻る習性があります。

そのため、簡単に巣の場所を特定することは出来ません。

しかし、そうは言っても、蜂にも必ず帰っていく場所はあるので、ちょっと離れた安全な位置から観察してみてください。

頻繁に出入りする決まった場所が見つかるはずです。

その周辺に巣があります。

巣があるかどうかを見極めるポイントはこの頻繁に出入りする場所というところです。

また、蜂が頻繁に出入りしていて巣がありそうな場所はわかっても、周辺で巣が見つけられない時もあると思います。

そういう時には、巣を特定しようとしてむやみにものを動かしたりして、そこに巣があると蜂を刺激してしまい襲われる危険があります。

なので、物を動かして巣を特定しようとはせず自治体や専門の駆除業者に連絡して、相談するようにするようにしてください。

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スズメバチに巣を作らせないためには

スズメバチの巣ができてしまったら刺される可能性があり危険なので、スズメバチに巣を作らせないように対策することが大切です。

家の換気口は目の細かい金網などで塞ぎ、軒先には蜂を寄せ付けないスプレーを吹き付けておく、戸袋や物置などは通気を良くしたり、防虫剤を置いたりして蜂にとって居心地の悪い環境にしておくといいです。

また、庭の木は巣作りの時期である4~6月頃の前に剪定して草木を密集させないようにして見通しよくしておくことが大切です。

まとめ

スズメバチを見つけた場合は、刺されたりしない安全な場所で観察し、蜂が頻繁に出入りしていて巣がありそうな場所を確認します。

そして、無理に自分で駆除しようとはせず、自治体や専門業者に相談することが大切なのだと知りました。

また、スズメバチが巣を作るのに好む場所をしっかり覚えて、きちんと対策をすることでスズメバチに刺される危険を回避することができるのだと思いました。

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