スズメバチは、蜂の中でも社会性があり、たくさんの働き蜂が協力して、それぞれの役目を果たすようなところがあるようです。

そんなところもかなり不気味ですよね。

スズメバチは秋の行楽シーズンに被害に遭うことが多いようです。

そこで、スズメバチは秋が一番危険と言われていることを中心に調べました。

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スズメバチは秋が一番危険!狂暴になっているスズメバチの巣には近づかない!

スズメバチは秋が一番危険です。

女王蜂は冬眠から覚めたあとは、働き蜂を産むために巣の中で卵を産み付けます。

そして5月ぐらいにその卵がかえって、働き蜂が産まれてきます。

最初のうちは働き蜂もそれほど体も大きくありません。

それは、最初女王蜂が一匹だけで、巣作りもして子育てもすべてをこなしているために、十分な栄養分を働き蜂に与えることができないからです。

でも、働き蜂もどんどん生まれれば、巣作りも働き蜂に任せて自分はお産や子育てに集中することができます。

そうなると働き蜂たちも栄養を摂ることもでき、だんだん体も大きくなってきます。

さらに、女王蜂もどんどん産卵して働き蜂を産んでいきます。

その繁殖の最盛期になるのが秋ぐらいです。

生まれた当初は小さかった働き蜂も大きくなっている時期です。

敵から巣を守るためにかなり狂暴になっています。

人間が知らないうちに巣の近くを通っただけで、すぐに攻撃してきます。

スズメバチの中には、巣の入り口を守る衛兵となるスズメバチもちゃんといます。

また、先遣隊のようにパトロールしているスズメバチも数匹いるようです。

さらにスズメバチは、巣の周囲の警戒する範囲がだいたい決まっているようで、その範囲内に入っているだけで、敵とみなして攻撃してくるようです。

そのために、この時期は、スズメバチの巣に近づくのはとても危険で、ちょっとしたケガでは終わりません。

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まとめ

スズメバチを家の軒下や床下などで見つけたらショックですよね。

どうしたらいいのかとても不安になります。

秋に見つける巣は、ほとんどが大きいもののようです。

そこまでくると、とても自分たちで駆除できることは厳しいです。

まずは、専門業者や市役所の相談窓口でどうしたらいいのか聞くのが一番ですよね。

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