カブトムシは夜行性ですから、お子さんと一緒に早朝のまだ薄暗い時間に採集に行く人もいると思います。

ところが、まだ夜が明けていないのに、スズメバチが木々に止まっていたり飛んでいたりして、カブトムシを諦めることもあるのではないでしょうか。

スズメバチは、夜でも樹液目当てに来るのでしょうか。

夜は寝ることはないのでしょうか。

調べました。

スズメバチ 夜 樹液 寝る

スズメバチは夜でも樹液目当てに活動するの!?夜は寝ることはないの?

だいたいのスズメバチは、日が暮れたら巣に戻って、お日様が出るまではだいたい寝てはいるようです。

ただし、入り口を見張っている働き蜂だけは、夜でもちゃんと警戒して見張っているようですよ。

日が暮れたからといっても、まだ夜の早い時間帯なら樹液に目当てに木に止まっているスズメバチもいます。

夏の時期は、早朝の早い時間からすでに樹液を目的にして活動しているときもあります。

スズメバチが活動しないときは、大きな台風など災害などが発生したときのようです。

それ以外はほとんど活動しています。

ただし、気温が18度を下回ると動きが鈍くなり、活動しなくなるようです。

また、夜間によく活動しているスズメバチもいます。

それは、モンスズメバチといって、他のスズメバチとは違って、真夜中の静かな時間に活動するようです。

スズメバチの駆除をする業者も、夜に蜂の巣を根こそぎ駆除することもあるようですが、モンスズメバチは、夜も活動するために手を焼くようです。

モンスズメバチは、それほど大きな体つきはしていませんが、ちょっと巣に近づいただけで、攻撃してきたり威嚇してきたりと気が荒いスズメバチです。

他にもこのモンスズメバチの面倒なところが、巣を作る場所が天井裏や戸袋の隙間などで、人の目につきにくい場所に作ることです。

人から見えないので巣ができていることに気づきにくいことと、狭い場所に巣を作ることが多く駆除がしにくいことのようです。

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まとめ

働き蜂があんなに攻撃的なので、女王蜂もすごく気が荒いように思いがちですが、実際はそうでもないようです。

もちろん女王蜂も刺してくることもあるようですが、攻撃的な面は薄いようです。

女王蜂は、子孫を残す使命があるため、攻撃を受けることを恐れ、敵が来れば逃げることが多いようです。

ちゃんと自分の役目がわかっているところがすごいですよね。

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