秋は、子供たちの遠足やハイキングも楽しめるいい季節ですが、同時にスズメバチがよく動き回る活発な時期にもなります。

山だけでなくベランダや家の庭など、スズメバチに遭遇する場所はあちこちにあります。

出来るならスズメバチに出くわす前に対策できることはやっておきましょう。

そこで、ペットボトルでできるスズメバチ対策と、スズメバチを刺激しないような洋服の色について調べました。

スズメバチ 対策 色 ペットボトル

ペットボトルでできるスズメバチ対策!

ペットボトルで出来るスズメバチ対策は、家の軒下やベランダ、庭に蜂の巣を作られないようにするものです。

蜂の巣には、必ず女王蜂がいます。

この女王蜂さえ駆除してしまえば蜂の巣を作られることがありません

まず、空のペットボトル500mlを用意します。

もっと大きくても大丈夫です。

中に入れるハチミツ50グラム、そして水を150ml、そしてカッターナイフを用意します。

まず、ペットボトルの上部に、縦横共に1.5センチほどのコの字がたの切れ目を、3カ所か4カ所ほどに下向きにいれます。

残っている下の部分は軽く折り曲げるように内側に入れて入口を作ります。

スズメバチはこの場所から中に入ります。

次にペットボトルの中に水とハチミツを入れます。

このペットボトルにビニールひもなどをつけて、蜂の巣を作りやすいような軒下や木の枝などにひっかけておきます。

ハチミツの甘い香りに誘われて、スズメバチが中に入れば簡単には外に出られません。

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スズメバチが反応する色は?

スズメバチは、黒い色に強く反応をして攻撃をしてきます。

もちろん、頭の髪の毛が黒いのにも反応します。

とくに、頭はよく狙われると言います。

スズメバチが攻撃性を増す秋は、黒っぽい色や暗い色の洋服などは身に着けないように気をつけましょう。

逆に、スズメバチが反応を示しにくいのが白い色です。

スズメバチが黒いものに反応する説には、いろいろあります。

もともとスズメバチにとっては、黒いクマや人間が天敵になるようなんです。

国によっては、蜂を食べる習慣がある国もあります。

そのために、スズメバチは、黒いものに対しては攻撃的になるということです。

子供たちにも黒い服を着せないように気をつけたいですね。

ただし、夜の暗い時間帯は白い色に反応することがわかっているようです。

周囲との色のコントラストに反応しているのではないかとのことです。

夜は、白い服でも危険ですね。

まとめ

日本人の黒い部分は、髪の毛だけではなく目の色も黒ですよね。

目も危険なようですよ。

十分気をつける必要があります。

ただ、目よりも髪の毛の方に反応があるようです。

スズメバチは、淡い色には反応が薄いようなので、中間色がいいのかもしれません。

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