スズメバチは、黒い色に対してとても攻撃的になると言います。

そんなスズメバチの中には、最も危険と言われる毒性の強いオオスズメバチがいます。

また、スズメバチの巣はちょっと変わった色をしていますよね。

ここでは、オオスズメバチとスズメバチの巣の色についても調べました。

スズメバチ 毒 色 巣 色

毒性も強く一番危険なオオスズメバチ!

スズメバチはどれも攻撃的な性格の蜂が多いですが、その中でとにかく危険な蜂として知られているのが、オオスズメバチ・コガタスズメバチ・キイロスズメバチ・ヒメスズメバチです。

どれも狂暴な蜂と言われていますが、その中で毒性が強という意味で危険なのが、オオスズメバチです。

人間が命を落とす事も多い為世界中で恐れられていて、性格は獰猛で攻撃性も高い蜂です。

体の大きさは、女王蜂なら40mmから55mmもあり、働き蜂は27mmから40mmほどあります。

蜂の中でも最大級と言われています。

毒針から出る毒液には、仲間を呼び集めるフェロモンが入っているようです。

怒り狂うと、フェロモンを出し自分の仲間を呼び出して集団で敵に襲い掛かります。

さらに、蜂の中では最も強力な顎を持っていると言われます。

小さい昆虫と戦うときには、この大顎を使って昆虫の体を引き裂くほどの強さのようです。

もちろん、人が噛まれてもかなりの痛みが伴うようです。

スズメバチは、黒い色に刺激されて攻撃的になります。

山に入る時や蜂の巣を駆除するときには、黒い色の服は絶対にやめましょう。

スポンサードリンク

スズメバチの巣の色は?

スズメバチの巣の色は、コーヒーにミルクを入れたような色をしていますが、なぜその色なのかは、はっきりしたことはわかっていないようです。

巣の色は、材料となっている素材が何かによって影響されているという説があるようです。

スズメバチの巣は、木の表皮をかじったものや、ダンボールなどをかじって作られるようです。

そんな素材の色をペースト状にして巣を作っています。

また、巣を作った場所が、巣の色に似た色になっているところに作るためであるとも言われています。

天敵に襲われないように周囲の色に合わせて、いわゆる保護色の意味があるのでないかとのことです。

まとめ

オオスズメバチは、本当に危険な蜂のようですね。

なぜこんなに危険な蜂がこの世に生まれて存在しているのか、そこまで考えてしまいますよね。

スズメバチの中には、こちらから何かしなければ襲ってこない種類もいます。

オオスズメバチは、ほんのちょっとの刺激で攻撃してくるようです。

十分に注意したいスズメバチですね。

スポンサードリンク