家にいればベランダに立つことはよくありますよね。

そんなときにスズメバチが飛んできて、なんとか逃げられたものの、ひょっとしたらスズメバチの巣がどこかにあるのかもと不安に思います。

そこで、家に作られたスズメバチの巣の駆除について調べました。

スズメバチ 家 ベランダ 巣 駆除

ベランダにスズメバチが来た時の対処法!

ベランダにスズメバチが来たということは、家のすぐそばに巣があるかもしれません。

また時期によっては、そのスズメバチが女王蜂の可能性もあります。

一度は、何とか逃げられても、ベランダは必ず使う場所です。

ふたたびスズメバチが現れたら、スプレーなどを吹きかけましょう。

スプレーは、蚊を駆除する程度のものだとスズメバチにはあまり効き目がありません。

しかし吹きかけられたことで、この家は危険かもしれないと思わせることもできるかもしれません。

いなくなるまでたっぷりと吹きかけてください。

また、強力な駆虫スプレーを常に用意しておくといいかもしれません。

スポンサードリンク

家に作られたスズメバチの巣の駆除は?

スズメバチの駆除は、その大きさと時期によって対処法が変わります

あまりに大きいものは、素人で対応するのは、とても危険です。

市役所に連絡して駆除してもらえるかを聞いてみましょう。

また、駆除してもらえなくても、対処法や業者さんを紹介してくれる市役所もあります。

もし、自分で駆除するときには、一人ではなく何人かに手伝ってもらうことをおすすめします。

ただ、8月から10月にかけてはスズメバチが活発に行動し、かなり攻撃性を増している時期です。

この時期はより一層危険です。

この時期は避けたほうがいいでしょう。

スズメバチの駆除には、巣を作り始める4月から6月ぐらいが適していると言われています。

まだ巣も小さく女王蜂以外の働き蜂も少ないです。

また、スズメバチは、11月から3月にかけては、越冬の時期に入るために、女王蜂は巣の中から出て越冬する場所に移動します。

それに合わせて、働き蜂はほとんどが亡くなってしまします。

このときに蜂の巣を駆除するときには、たっぷり駆虫剤をかけて駆除します。

まとめ

蜂の巣をなんとか駆除してゴミ袋へ入れたら、一晩放っておきましょう。

まだ、かすかに生きているスズメバチもいる可能性があります。

捨てるときには、再度袋の中に駆虫剤を吹きかけて念には念を入れて捨てます。

ただし、地域によっては、回収されないゴミになる可能性もあります。

自治体に問い合わせてみてください。

スポンサードリンク